山崎
今までアイドルを観に行ったり、応援したり、外側の立場だったのが、一気に、曲も手がけるし、プロデュースするっていう全く逆側に立った感想ってある?
佐々木
う〜ん、すごいやっぱドラマチック!って言ってみたいところなんだけど、割合そこは平熱感覚だね。忙しい、ってくらいで。日常なんだよね。
それはね、一つポイントなのは、俺が齢を取りすぎてるっていうのがあって。少々物珍しい光景に出会っても、それほどもう感情が揺さぶられない(笑)。さすがに40前ともなると。
例えば、タワーレコードとかHMVでインストアとかやらせてもらうでしょ、するとその日は自分の作った曲が店内でガンガン流れてたりさ、家でシコシコ打ち込んでたトラックが公衆の面前で鳴りまくってる!うぉお!ステージではそれに乗せてアイドルが歌ってる!うおぉ!とね、なりたいんだけど、もっと昂ぶっていいと思うんだけど、案外能面のような顔をしている、と思う(笑)。もちろん嬉しいんだよ!ありがたいし、泣きたいくらいの気持ちは、ある。あるんだけど、意外と冷静に見てるところはあるかなぁ。あと10年早かったら、ウヒョ〜〜てなってたかもだし、テングになってたかもしれない(笑)。だから、落ち着いてやれてるのでむしろ良かったです(笑)。
山崎
なるほどね。倍以上、離れているような子達と関わる事の驚きとかもあるのかな?
佐々木
基本的に、うちの子たちは老成しているというか、内面が割に大人だから、あんまりギャップは感じない。本当に「同志」って感じ。むしろ、俺たち運営の大人二人がだめだめだったりするから、それに比べるとよっぽど大人でしっかりしてる部分もあったりして、本当にフラットで。本当はそれじゃだめなんだけどね。
20歳とか離れてて、大人と子供でやってるわけだから、そこはきっちり変な意味じゃない縦の関係というか、バランスを取ってやってあげないとだめなんだけど。結果的にフラットな民主制みたいな感じになってたりして。
あとひとつ、彼女たちがどうってより、時代感、世代感ってことでいえば、音楽の取り入れ方は全く違う。俺らはアルバム単位で対峙するみたいなところあったじゃん。一つの好きなアーティストがあったら、リリース順に聴くとか。俺はそういうタイプで。
でも彼女たちはもうとにかく、youtube掘って、itunes掘って、て感じで、全部「点」。楽曲単位。ガンガン曲買いするし。俺はね、古い人間だからiTunesでも単曲買いは気が咎めるんだよね。どうしてもアルバムという括りで買ってしまう(笑)。
山崎
一人を深く掘るってよりは、幅広く、良いと思ったものをどんどん入れる感じ?
佐々木
一人すっげぇいいアーティスト見つけたとすると、俺らだったら、アーティストの名前をメモって、この人の曲を全部聴きたい、このプロデューサーの曲を全部聴きたいって欲望にかられるじゃん。でも彼女たちは見てる限りそんな感じじゃない。どんなに好きな曲があっても、その人を深堀りするってよりは、がんがん試聴とかおすすめしてくるやつをたどって、これが好き、それが好きって感じで一期一会で入手する。
山崎
へぇ、気に入った曲をね。まさにインターネット的。
佐々木
そう。それは良い悪いじゃなくて、単にもう受容の形式の違いね。結局、形式が欲望のあり方を規定していくわけなので。そこの所が、いくらインフラが変わっても、旧時代の形式から地続きの場所で生きてる俺らにはよく見えないんだけど、彼女らを端から見てるとよくわかる。すごい驚き。あとはもちろん、CD盤に全く重きを置いてない。未練がない。
山崎
ダウンロード、か。
佐々木
印象としてそんな気がするね。
山崎
時代かもしれないね。
あれだよね、オーディションがあったんだよね?彼女たちはそれを受けてアイドルになったのよね。
十代で自分からオーディションを受けに来るって言うのは、強い意思を感じるよね。
佐々木
それは思う。自分を振り返ってみると、オーディションなんて受けたことないし、昔音楽やってたけど、何かにデモを送る事すらしたことなくて。勇気いるじゃん、そういうのって。俺は出来なかった。音楽で食べようって思ってた高校時代ですら、デモテープ作って応募するってこともしたことなくて。
東京きてからだって、大好きだった坂本龍一のラジオに投稿するとか、いくらでも機会はあったけど、それも結局一回もやらないままで。まぁ、そもそも作れないっていう(笑) 。そこの、「応募する」っていうジャンプってものすごく大きいと思う。
山崎
そうだよね。だって、必然的に自分が他人から評価されるでしょう。すごく精神的にタフだよね。
それで、合格したとしても、評価され続けるわけじゃない。
まぁ、すごいことだよね。
女の子たちからの活動とかイベントに対しての提案とかもあったりするの?
佐々木
活動に対してっていうのはそんなないけど、衣装をこうして欲しいとか。
曲に関していえば、宇佐蔵っていう最年少の子がいるんだけど、すっごくしっかりした子で。うちは振り付けを全部その宇佐蔵がやってる関係で、他のメンバーより早めにデモを送らないといけないの。だからちょっと突っ込んだ話をすることも多いわけ。
そういう都合上、「次はこういう曲にして欲しい」とか、けっこう宇佐蔵は言ってきたりするかな。
俺は人にこうしてって言われたら、はいって言う方だから、ほら、さっきも言ったけど主体性ないからさ(笑)、なので新曲のとっかかりに関しては、意外と宇佐蔵のバイアスは大きいかもしれない。
山崎
ほぅ、面白いね。
自分の意見が言えるし、通るかもしれないって言うアイドルチームっていいね。
佐々木
今でこそ、teoramaaって名前でよその仕事もさせてもらってるけど、俺は元々ミュージシャンとしての自我が最初にあったわけじゃなくて、立場としては一運営スタッフだからね。予算も無くて、他にも頼めないから、ならもう自前でやるしかないじゃんってところで、いわば必要にかられてやってる感じだから。だから余計にそうかもね。おギャラの計算とか、依頼が来たものをまとめてライヴを組んだり、とかそういうことと曲を作ることを、メンタル上ではフラットなところでやってるの。
だから、あんまり、アーティストエゴみたいなのがないの。メンバーがこういうのが良いっていうなら、それでいいんじゃないみたいな感じ。
絶対こうやるぜ、こういうサウンドを聴かせてやるっていうのは未だに無い。逆にそういう風にしちゃうと出来ない。
それはみやちも俺を見てきて解ってると思うけど、何かやりたがるんだけど、何やって良いかわかんなくて出来ない人じゃん。俺って。自分の事って出来ないじゃん。
だから、例えば、これであヴぁんだんどが人気が出たりして、そのプロデューサーの佐々木さんもソロアルバム出しませんかっていうのは、俺は絶対できない。そうなっちゃうと出来ない。
山崎
うん、わかるわかる。たいさんって、自我が強いイメージ有るけど、人のために動くタイプの人だよね。それは昔からそう。それで自分に対する欲がないよね。
佐々木
結局、そこは凡人なんだろうな。アーティストエゴみたいなものがない。というかエゴがない。
メンバーの星なゆたとかはDJもやってて、先日、運営の手違いで想定していたものと全然違う感じで、本気出しきれない環境でプレイしないといけなくなっちゃって。そんな時、彼女はアーティストエゴがしっかりしてるから、やりきれない感情をその場で爆発させちゃうっていう一幕があったんだけど。そういうのを見てて、あぁ、アーティストはこれでいいんだ!って。
表現者たるものこれぐらい、我が強くてしっかりした芯が無いとおかしいし、逆に自分はこうはなれないし、って。
自分は、与えられた条件の下で、必要に迫られて、書かなきゃいけないから書くって言うのは出来るけど、自由にやって良いですよ、あなたの好きな音楽をやってください、あなた自身を見せてくださいっていわれちゃったら、好きな音楽ありすぎて絞れないし、絶対手が止まっちゃって、前へ進めないから、できないのね。縛りがあってなんぼみたいな。
だから、「アイドルに曲を書きなさい」っていわれて、初めて書き通せた。今なら、教授にテープ送れるぞ!(笑)。
山崎
たぶん、たいさんはすっごい引出し持ってて、こういうのが欲しいんですって言われたら、あぁ、じゃあ、あれとあれとあれねってタイプだよね。
佐々木
たぶんそう。突き動かされる自分の中のマグマをやむにやまれずひねり出すとかじゃない。
空っぽすぎて、情報があるだけっていう。で、驕ってるかもだけど、センスはあるから、情報の取捨選択はできる。要するにそれってDJなんだよ。編集感覚。
山崎
確かに自分自身というものに対して無欲だなぁというのは感じるかも。
佐々木
そうね。言うなれば、欲は対象、音楽に向かってる。
山崎
結局、とはいえ、いざ、ぽんと場所にはまったら、あっという間に多忙極めるアイドルPになってしまったね。
佐々木
相方のおかげです。相方のしヴぁんだんどパイセン(*)には諸々の業務をすべて任せきりになっちゃってて、申し訳なさしかない。(*あヴぁんだんど運営マン、柴崎だいち。通称"しヴぁんだんど"。あるいは"パイセン")
山崎
曲を常に生み出すって言うのは相当大変だよね。今までは全然作ってなかったのに。
佐々木
でもね、そこが功を奏している部分があって。元々やって来てた人だったら、手慣れたやり方に捉われてしまったり、やり尽くしていて新鮮なネタが出ないなんてこともあったりするんだろうけど、そういう意味では俺は、初心者だから、掘れる鉱脈がすごい残ってるから、意外にぽんぽんできて。この間もオタ(*)さんに引き出し多いって褒めて頂いたりして。そりゃ始めたばっかですから、、みたいな。変に手馴れてないから、ツイてたなって思う。(*地下アイドル業界ではファンのことをオタクと呼ぶ。オタ、ヲタとも)
さらに、普通だったら作家性とか自分らしさというエゴとの距離感でモノを作ったりするんだろうけど、俺の場合はそこが空虚だから、インプットしてきたものをてらいなく、自我みたいなものを忖度しないで出せるから。
自分がアーティストだったり、表現者だったりする人は、情報は一杯あっても、一旦自分フィルターを通るから、そのフィルターで狭まっちゃうと思うんだよね。俺の場合は、条件の割り振りと情報の断片の中からのチョイスしかないから、逡巡がない。
一番興味あって、お客さんが聴いて楽しそうであれば何をやっても良いじゃんって言うのがすごくナチュラルにあるから、そういう意味では引き出しが多そうに見えるのかもしれない。
山崎
確かに、自分フィルターを通したいばかりに、やりたいことが狭まってしまうことはあるかもしれないね。
佐々木
まーそれこそが作家性、っていうのも一面真実だろうから、難しいとこだけど。
俺は自分フィルターいらない、と。でも、結果的に出てきた音に佐々木らしさがあると言われることもあると。え、じゃぁそれも作家性があるってことじゃん、どゆこと?!みたいな事態もあって。それはやってみてわかった面白さ。
作家性ってなんだろう?!っていう問いの答えの一つがそこで見えてくるわけじゃん。
本人としては至って職人的にやっているつもりのはずが、逆にまぎれもない作家性みたいなものも付随してくるみたいな。
山崎
そうよね。何十年かけてインプットしてきたものがいっぱい詰まってるわけだから、いくら職人的にやったところで、自分の中での解釈とかあるものね。
佐々木
そうそう、これよくあるパクリ問題とかにつながってくる話だけど。
結局「腸」なんだよね。
腸の回路がその人なんだと思うわけ。
山崎
ふむふむ、もっと詳しくお願いします(笑)。
佐々木
うん(笑)。よく言われるけど、作品をうんこに例えるとね。結局何を食べようが、制作の過程における自意識の有りようがどうであろうが--つまり「脳」がどう頭でっかちになろうが、物を作る以上、腸を通過してくるわけで。で、その腸の作用こそが自分なんだとしたら、腸を通って、うんこで出したら、そこには絶対自分印の刻印が入っちゃうでしょ。主体の思惑とか全く関係なくね。
腸って一瞬ブームだったじゃん。
「腸はかしこい、脳はバカ」みたいな本あったじゃない。
山崎
うん、読んだ読んだ。
佐々木
それにひっかけるわけじゃないけどね、ほんと腸は重要だなって思う。脳はえらそうなこと考えなくていいの。腸が勝手にいいうんち作ってくれるんだよ。本当そう思う。
山崎
まさに!面白いね。本当にその通りだね。
佐々木
パクリ問題とかでも結局、多いのは、腸を通さずに出しちゃった、みたいな(笑)。口から肛門にダイレクトにバイパスしちゃったうんこみたいな。そうなるとパクリとかになっちゃうのであって。
山崎
例えば、出てくださる出演者さんの中には、たくさん聴くこと、観ることを恐れている方もいるの。
影響受けちゃうのが怖いってよく聞くけれど、結果的に影響を受けてモノマネだったとしても、それでいいと思うし、ちゃんと自分の中を通している以上、繰り返していれば、自分の作品になっていくと思うから。たくさんインプットする機会を持ってほしいなぁって思う。
佐々木
箱の店主ならではの。うんうん。みんな自分の腸をもっと信頼しよう(笑)。入れたものしか出てこないしね。うんこなんだから、当たり前。
山崎
ほんと、入れたものしか出てきません。
自力で生み出したい、という気持ちは解るけど、自分は自分なんだし、どんどんたくさん聴いてほしい。特に生のライヴは受け取るものも多いし、たくさん観てほしい。
youtubeとは全然違います、と店主は思います。
佐々木
そうだねぇ。そんな感じで、同じような場所から、方や箱の店主、方やアイドルプロデューサーと、それぞれの持ち場でやってきて...ネクストサンデーはもう10年ってことで。ついに交わる日が来たっていう!
山崎
本当に!共同で企画をするなんて!
佐々木
感慨深い。さっき話に出たMEMAI君もそうなんだけど、ちょうど10年前に元々は共にノイズバンドをやってて。で全然別の方向に行って、俺は音楽辞めちゃったし、彼はずーっと続けてて。それがなんの因果か、方やノイズ、方やアイドル。という一見繋がらなそうな二本の線が、なんと今、交わって繋がってるんですよね。
MEMAI君とドラびでおさんのイベントにうちが呼んでもらえたり、あとこの間秩父であった、「秩父4D」って言う超イカしてるイベントに、MEMAI君もあヴぁんだんどもそれぞれ呼ばれてたりとか。
たまたま秩父の駅着いて改札出たら、MEMAI君が立ってて。右側にMEMAI君、左側にメンバーが立ってる、みたいな。偶然(笑)。そん時にもう、うわぁぁぁって。
山崎
なんか、グっとくるね。10年の時を経て。
佐々木
ね。時を経て。それで、みやちさんともこうやって、ネクストサンデーでついにやるってことになって。これは本当にヒストリーみたいなものを一瞬にしてかけめぐるし、そうとう感慨深い。
山崎
本当に感慨深い。
佐々木
俺、思うのがね、こういう商売だと、やっぱり「成功」って言葉がついてまわるじゃん。何を以って「成功」かって考えた時に、メジャーデビュー出来たら成功とか、大きいホール埋められたら成功とか、色んな「成功」の形があるし、それぞれ全部尊いからそれはそれでもちろん大事と思うんだけど、なんか、一番充実を感じるのはね、今のエピソードみたいなことなの。普段は目に見えない人と人を繋ぐ線があり、それぞれみんな自分の持ち場で頑張ってる。それが何かの折りに一瞬目に見える形で繋がって、再会だったり新しい動きとして結実するみたいな。そういったことこそ、あえていうのであれば、成功というか。それこそが一番尊いというか、それがもう何よりのギフトだなぁって思うよね。
山崎
そうだね。今まで出会った人たちって、距離が遠かったり近かったりする関係がいろいろ自分の周りに浮遊していると思うんだけど、続ける事で、ちょっと遠かったのが、こう徐々に近づいてきて、おぉ!って対面した時の喜びは大きいよね。
佐々木
ほんとに。意図せずにね。それぞれがそれぞれの持ち場でやるべきことをやっていてね。よっ、また会ったね。みたいな、ナチュラルな感じでね。
山崎
どんな形であれ、続けていると良いことが起きるよね。
佐々木
俺なんて、続けてすらいなかったのに、結果的に続けている形になっちゃって。俺がどんなにふらふらやってても、みやちの磁場というか(笑)関係性で、つなぎとめていただいて。感謝、感謝です。
ネクストサンデーというホームあったればこそ。すべては。
山崎
きっとさ、なんだかんだいって、音楽が好きなんだよ。
スパッと辞めることだってできたのに、なんとなくふわふわしながら、音楽に寄り添ってたっていうのは、好きなんだよね。たいさんの人生の大切な部分なんだよ、音楽が。
今回は本当に感慨深い。あヴぁんだんどにずっとオファーしてたから、念願叶って、すごく嬉しくて。
気合いを入れて、日比谷カタンさんとホルモン鉄道さんに声をかけさせていただいて。
超豪華スリーマンになりました。
佐々木
いやぁ、このカードはけっこうおもしろいよ、これは。
山崎
みんな別ベクトルにすごいよ。とんでるよ。でもなんか共通点ある。
佐々木
あるね。
山崎
やってることは全然違うけどね。私のお店でオケで歌っていただくっていうのは珍しい。
佐々木
演奏しないっていう意味では珍しいかもね。
山崎
演者さんが踊ったりするっていうのもめったにないから、すごく楽しみ。
佐々木
あっ、それ、僕の飲み物ですね。
山崎
(笑)。ごめん。
そんなこんなでね。
佐々木
けっこう語りつくしたね。あとお客さんも踊りますからね(笑)アイドルは。
山崎
そうですか(笑)。はい、ということで、超多忙な佐々木Pがわざわざ阿佐ヶ谷に出向いて下さって。
佐々木
いえ(笑)。あそうそう、この後すぐ、さっきも言ってた、超影響を受けた、つるうちはなさんのライヴのステージに立つっていう。縁あって一緒に仕事することになりまして。
山崎
えっ、はなちゃんのバンドメンバー!?
佐々木
そうです(笑)。
山崎
なんと、、つながるもんだなぁ。
佐々木
びっくり。ギフトです。
山崎
ほんとに!今回さっき名前上がった、つるうちはなちゃんもオツベルさんも、10周年アニバーサリー月間にご出演くださるの。
佐々木
そうなの!?はなさんもそうなんだ。うれしいなぁ。
山崎
そうなんです。すごい嬉しいなぁ。
そうやって自分が素敵だと思ってた人たちがなんだかんだでみんなつながってて。
でも、たいさんがすごい人になっちゃったってみんなが言ってて。
なかなか会う機会もなかったけど、久々に会ってみたら、相変わらず、変な顔したり、べろ出したり、変わってなくて安心しました(笑)。
佐々木
べろは出ますね(笑)。
変わりようがないですよ。40歳近くにもなれば。
山崎
そうだよね。安定の変人振りでホッとしました(笑)。
ありがとうございました。
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佐々木二郎(teoremaa) プロフィール

アイドルグループ「あヴぁんだんど」運営及び音楽プロデューサー。
2014年より、あヴぁんだんどの運営に携わる。同グループのメインコンポーザー。アレンジャーとしても活躍中。
2015年11月30日、あヴぁんだんど初のミニアルバム『ピクニック at nerd park』が全国発売!

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