山崎
まどちゃんの考え方って本当におもしろいなぁ。突然、「会いたいです」って言われたら嬉しいよ。
はなり山
そうですか?なら、その時が来たら店長には伝えますね!
あと女子会って名目の飲み会は嫌いで参加しませんでした。
山崎
あぁ、なんか深い沼みたいな怖さはあるかもね(笑)。
はなり山
そういえば、ネクストの呑もう会は一度も参加しませんでしたね。
誘ってもらうとすごく嬉しいんだけど、なんか、新しく人と仲良くなることを面倒くさいと思ってしまう自分がいるんです。多分、良い人を演じてしまうからそれが疲れるんでしょうね。
山崎
盛り上げ上手だもんね、まどちゃん。サービスしちゃうんだろうね。
はなり山
旺盛なんです。
山崎
お皿下げたりとかも、すごくやってくれるし。飲み会でも全力出してる気がする(笑)。
はなり山
お皿下げたりは全然苦痛じゃないんですけど、好かれようとしている自分と本当の自分とのギャップに次の日疲れるんです。それで、そこから付き合いが始まると、良い人のままでいなきゃいけないじゃないですか。それに気づいてから、そういう場には行かなくなりましたね。その場限りの付き合いが好きです。
山崎
へぇ、不思議(笑)。私の目にはまどちゃんは誰と話してるときもストレートに言いたいことを言っている印象だったけどなぁ。いろいろあるんだなぁ。
その場限りでも、好かれようとする気持ちっていいよね。
みんな拘りもあるだろうし、人が集まる場では色々思うところあるんだろうけど、そこでも自分を守って、私は私なんですって寄せ付けない人よりも、その場だけでも楽しく過ごそうって気持ちがある人ってなんかいいよ、人間らしくて、可愛らしい。
はなり山
でも、気になる人には自分からガンガンいきますよ!
山崎
うん、そこは目に浮かぶ。これは好き!っていうものがハッキリしてるよね。
はなり山
はい!そういえば、この前、初めて自治会のゴミ拾いに参加したんです。私、ああいう色んな年齢の色んな人が集まって何か一つのことをするって場が好きなんです。
子供の頃から自治会の掃除とかあったら親についていってました。
山崎
すごく想像できる(笑)。まどちゃん、似合うなぁ。
確かにその場限りの付き合いって感じもするね。
はなり山
初対面の人と話すってドキドキして血が騒ぐんですよね。大好きです、それ。
山崎
そう思ったら、今は人が好きなんだね。
はなり山
人、好きですよ。でも誰でも好きってわけじゃないかもしれないですね。
良い人はあんまり興味ないかも(笑)。
へーって感じで終わっちゃう。
見るからに嫌なヤツそうな顔してる人の方が好きです。だって、顔からして正直じゃないですか。
山崎
(笑)。おもしろい。漫画家っぽい視点だなぁ。
私は良い人そうな顔の人の方が好きだよ(笑)。
その人の生き方って顔に現れるでしょう。
気の弱い人はどんどん弱そうな感じになっていくし、怒りっぽい人はどんどん眉間とかの皺が深くなっていく。
はなり山
その人の生き方が顔に現れるからこそ、嫌なヤツそうな顔をしている人はどんな人生を送ってきたんだろうって興味が沸いちゃうんです。嫌なヤツといると、自分も良いヤツを演じなくていいから、嫌なヤツが好きってのもあるな。楽なんですよね。でも嫌なヤツにも色々タイプがありますからね、性根が腐ってる嫌なヤツには近寄りませんよ。
山崎
まどちゃんは、気の強い人にがんがん言われても言い合えるタフさがあるから、そういう人に惹かれるんじゃないかなぁ。私が知っている女性の中では一番はっきりしているし、躊躇ないようにみえるもの。あるのかもしれないけれど。
はなり山
そうですね、自分でも自覚があります。人を見てだけど、言いたいことは言いますね。
逆に言われた時、ちゃんとヘコむんですよ。でも立ち上がりが強いんですよ(笑)。
山崎
立ち上がりの強さ(笑)。非常に大切です。でもよかった、まどちゃん、人間好きで。
はなり山
そうですよ〜。今回の対談もすごく面白いですね。本は読まないけど、人の話は好きです。
マリエちゃんとの対談を読んだ時に、二人はお互いのことを解りあってるんだなって思ったんです。
山崎
そうそうそう。性格は全く違うけど、なぜか解りあえるの。どこかで似てる部分がちょっとあるのかなぁ。
はなり山
みやこ店長みたいな人って他に会ったことないかもしれないです。別れ際に見えなくなるまでバイバイしてくれますよね。それは置いといて(笑)。
割りとつかめないタイプですよね。置物に例えたら、飾っておくと毎日勝手に形を変えていそう。ポーズを変えるって意味じゃなくて、日光のあたり具合とか湿度や温度でその日のその場所に対してベストな形にそのもの自体のが変化している感じです。
山崎
別れ際って、本当に名残惜しいよね。誰かには、みやこさんはバイバイの振り方がすごく大きいよねって言われたことがある。
でも、まさにまどちゃんの言ってくれた通り、なんというか、私はその場のその相手とひとつの丸を作るようなイメージで過ごすのが好きなの。相手がいて、自分がいる、っていう感覚が好き。
すごい喋る人なら聞きたいなって思うし、寡黙な人なら喋りたいなって思うかも。
だからつかみにくいって言われることも多いし、これってもしかして、自分が無いのかなって思って、シモシュさんに相談したりした(笑)。
はなり山
自分が無い人がお店なんて始められないと思いますよ(笑)。バリバリありまくりです!
ただ、ずっと同じ山崎みやこなのではなくて、いつも採れたてフレッシュな山崎みやこなんだと思います。
山崎
アイドルのキャッチフレーズみたいで嬉しい。"いつも採れたて フレッシュみやこですっ!"(笑)。
はなり山
何か自己紹介する機会があったら使って下さい(笑)。
みやこ店長ってどんな高校生活を送っていたんですか?これ聞きたかったんですよね。
山崎
えっとね、高校が自転車で30分位のところだったの。
それで、群馬ってものすごいからっ風が吹くんだよね。すごいの、半端じゃない強風!
だからよく自転車ごと、田んぼに吹っ飛ばされたりして(笑)。
雨の日も風の日もよく通ったなぁ、今思うと。
はなり山
コントじゃないんだから!田んぼに落ちた時、どんな顔してるんですか?笑ってるんですか?
山崎
うん、田んぼの中でゲラゲラ笑ってた覚えがある。すごく笑い上戸な女の子と一緒に通ってて。
不思議なんだけど、その子も私も目立つわけでもなく大人しい感じだったんだけど、その子も今、岐阜県でライヴハウスを経営しているんだよね。本当に不思議。その子はXのhideが大好きだったから、ロックな箱だけどね。
教室では仲の良い女の子の6人グループで、いつも一緒に笑い転げてた。
はなり山
いいなぁ〜、うらやましいな〜。やっぱ高校はそうでなくっちゃねぇ〜。
山崎
あとね、ユニコーンのおっかけをしてたの。仲良しの女の子と二人で。
関東はほとんど行ってたし、たまに広島とか新潟とかも行ったりしてたから、お金が必要でものすごいバイトしてた。
お弁当屋さんでしてたんだけど、週6で働いてたから、すごいハードだった。時給750円くらいで月6〜7万は稼いでたからけっこうやってたよ、本当に。すべては奥田民生の為に(笑)。
はなり山
みやこ店長、お弁当屋さんすごいピッタリ。高校行きながらの週6は相当ですね。でもいい働き方してたんですね。奥田民生に恋してたんですね〜。
山崎
そうなの、あれは恋だよね(笑)。奥田民生の存在があったから、上京したい!って思ったし、自分の人生に多大な影響を与えてくれた方です。
そこのね、お弁当屋さんの店主さんが旦那さんを病気で亡くされてしまって、女性一人でやってたんだよね。
今思うと、あそこから何か繋がってる気がする。女性一人でもあんなに出来るんだっていうのを目の当たりにして。
それで、そこの女性店主がすごくやんちゃな人で、こっそり居酒屋に連れて行ってくれたり、一緒にエアロビ習いに行ったり。本当に楽しかった。
クリスマスは一緒にケーキ焼いたりして。
いざ、大学合格して上京が決まったら、あんなに行きたかったはずなのに、その店主さんと離れるのが寂しくて「やっぱり大学行くの辞めようかな。」って思ったりしてたなぁ。
ちなみに"あつあつ愛妻弁当"っていうお店だったの(笑)。いいでしょ?
はなり山
すごくいい。。みやこ店長の大事な思い出の引き出しを開けて見ちゃった気分。
山崎
んふふ。まどちゃんはバイトとかしてた?
はなり山
わたしは、バーミヤンで働いてました。
うちが外食しない家庭だったので、ファミレスが夢の国のような、憧れの世界だったんです。
それとユニフォーム着たい欲もありました(笑)。
とにかくピーク時は忙しいお店で、お金を稼ぐってこんなに大変なんだ…と初めてのバイトでかなりしごかれました。
超忙しい時に焦ってラーメン運んだら、お店の真ん中でバシャーン!!!って落っことして、お店が一瞬「シーン」ってなったことがありました(笑)。でも、あの時の周りの大人達はみんな優しかったな。
山崎
ファミレス!いいね。まどちゃんのユニフォーム姿、見たかった。弾むように歩き回ってそう。
ファミレスの忙しい時間帯ってすごそうだよね。
大きい失敗って、後から思い出しても、うぅ、、って思ったりするけど、そういう経験こそが大事なんだよねぇ。
はなり山
多分、わたしとみやこ店長、同い年で同じクラスになっても、仲良くならなそうですよね。
山崎
えー、どうだろう。私、まどちゃんの笑い方、好きなんだよね。クラスにいたら、気になっちゃうかも。
教科書にパラパラ漫画とか作ってそうだなぁ(笑)。
学生時代から、あまりつるまないの?
はなり山
多分、私が幼すぎて店長のような人に嫉妬してしまって近づけなかったと思うんですよね。中学生までは友達と遊ぶことが人生の真ん中でしたけど、高校で自分が崩れてそれが無くなって、多分ここからですね、人とつるまなくなったのは。
山崎
ある意味、とても自信を持ってたんだね、自分に。
私なんて、そういうプライドも無くて、とにかくいつも遊ぶことばっかり考えてた。
その頃から、友達を自分の部屋に呼ぶのが好きで、隠れてお酒飲んだりしてた。
多分、すごく大人しい方だったと思うんだけど、遊んでばっかりいたのが不思議だなぁ。
はなり山
うらやましいです〜。そういう事したかった〜(涙)。わたしは生まれつき自意識過剰です。
今でもその友達とつながってます?ちなみに私は高校の友達は一人もいません。
山崎
えっ、1人も?!すごいなぁ。
私は、まだ5、6人はつながってるよ。私以外は全員家庭があるから、年に1回位しか会えないけど。
はなり山
寂しいヤツなんですよ。
だから今、遅ればせながら、普通の毎日でも大事にエンジョイすることに力を入れてます。
山崎
まどちゃん、何やってるときも楽しそうだもんね。
でもなんだかんだ言って、私は昔からものすごくオタク気質だから、友達と会ってない時は、部屋に籠って詩集をノートに書き写したり、コンサートへ行った感想みたいなものを新聞っぽく作りあげたり、誰に見せるわけでもないものをちまちまと作ってたよ(笑)。
はなり山
人付き合いの上手いオタク気質って一番魅力的じゃないですか!オタク=内気は偏見かもしれないけど。
そういうちまちまの固まりがネクストサンデーになったんじゃないですか?
山崎
:そうだね、まさに、ちまちま小屋!(笑)。趣味の工作が広がった感じなのかもしれないね。
オタク気質だと、面倒くさいって思うことがあまりないから、その点ではラッキーだったかも。
はなり山
面倒くさいことないんですか!!!もしかして、確定申告とかも、楽しみながら出来たりします?
山崎
確定申告はね、面倒くさくはないけど、難しい!難しい、どうしよう、はあるけど、面倒だなぁって感覚ってあんまりないんだよね、昔から。
お姉ちゃんがよく「お風呂が面倒で入りたくない」って言ってて、えっ、どういうこと?って思ってた。お風呂に面倒とかあるの?って。
はなり山
お風呂面倒くさいですよ。楽しくないっ!湯船も落ち着かないからすぐ出ちゃうし。仕事のように入ってます。
面倒くさいといえば、ひと月前に買った新しい携帯も、まだ開けてない(笑)。
アドレスとか移行したり、メールの設定とかそういうの本当面倒くさくてギリギリまで放置してしまいます。
山崎
えっ!?そんなことってあるの!?携帯、まだ箱の中なの??
なんか、私のお姉ちゃんにすごく似てる!(笑)。
お風呂が仕事のようなんて想像つかない。あんなに気持ちいいのに〜!鼻歌出ちゃうよ。
携帯とかの設定は私も苦手なんだけど、すぐ人に頼んじゃう。それで、そのついでにお茶とかするの。
友達に会えるし、設定してもらえるし、大満足。
まどちゃんより、私の方がよっぽど自己中だな、、、(笑)。
はなり山
あ、もひとつ店長に聞きたいことを思い出した!店長、お酒好きじゃないですか。
お酒に目覚めたのはいつだったんですか?きっかけは?
山崎
お酒はね、山瀬まみって知ってる?中学校の時、山瀬まみがメルシャンの "ピーチツリーフィズ" っていう缶のカクテルのCMをしてたの。私、すごく好きだったの、山瀬まみが。歌手もやってて、声がものすごくキュートで、ファッションも特徴的で。岡崎京子の漫画に出てきそうな女の子で!
それでそのCMが大好きで、クリスマスの時に、お母さんにダメ元で「買っていい?」って聞いたら、あっさりOKもらえて(笑)。
飲んだら、めちゃくちゃ美味しかった!なんだこれ!って。それから、クリスマスはお酒を飲んでいい日と決めて、年に一回はピーチツリーフィズを飲んでた(笑)。
はなり山
山瀬まみ、もちろん知ってますよ。"ピーチツリーフィズ"って甘そうな名前。でも中学生の舌にはよさそうですね。てゆーか、中学生の頃にすでにお酒に目覚めていたなんて、なんて早咲きなんだ!
山崎
お母さんが止めなかったからね(笑)。高校の時も、そのお弁当屋さんの店主に連れられて、ちょっとカクテル飲んだりはしてたけど、本格的に好きになったのは、上京してからかな。サークルの飲み会とかあるじゃない。それで、ビールが美味しくて、美味しくて。みんなと話すのも楽しいけど、とにかくビールが美味しい、"夢の飲み物だ!何杯でも飲めるぞ!"ってなって。
その頃から、どんどんビールにハマっていって、世界各国のビール瓶を収集してた。狭い部屋に100本以上飾って。これまた、オタクっぽいでしょ(笑)。
はなり山
ビールって初めは背伸びして、無理して飲むイメージがあるんですけど、店長には初めから美味しい飲み物だったんですかね?
私がビールの美味しさを本当の意味で知ったのは、多分社会人になって2年目くらいの仕事の打ち上げで飲んだ時だと思います。
山崎
そうね、初めて飲んだ時からおいしい〜!!ってなったなぁ。昔から食べ物でも苦みがあるものが一番好きなんだよね。今でも、ビールが世の中で一番美味しい飲み物だと思っています。
はなり山
いつか一緒に飲んだ時に、わたしが焼酎の水割りか何かを残して、さあお会計ってときに、これ飲んでいい?って店長に言われて、その残った焼酎を大切そうに飲んでくれたことがあったんですよ。その時、店長のお酒に対する愛を感じました。
山崎
そうだね。お酒は愛してるから、相手が残してたらなるべく飲んで帰ります(笑)。でも、小さいのから、大きいのまで、いろんな失敗を経て、だいぶ量は減らしました。今は適量を楽しく嗜んでおります(笑)。
まどちゃんもお酒を飲んで、かなりご陽気になるイメージがあったけど、本当に落ち着いたよね。
はなり山
落ち着くしかないですからね(笑)。
もうお酒飲んで潰れたりできないですから。
山崎
私、いまだに潰れてる、、、尊敬です。
はなり山
子供産む前は、こんな自分になれることを絶対に想像できませんでしたよ。
電車が駅について、線路に向かってリバースして、また電車に乗って、そんな自分を絶対に子供に見せたくないですからね!
山崎
えっ!!そりゃ、激しいね(笑)。そんな経験、ないかも、、、そんなにやんちゃだったとは知らなかった(笑)。
はなり山
忘れもしない、初めてウイスキーを飲んだ日。そこは上司が連れていってくれた、可愛いおばあちゃんママのいるスナックだったんですけど。ウーロン杯のようにウイスキーの水割りをゴクゴク飲んでいたら、ものすごい吐き気に襲われてそのお店の外でリバースしました。次の日、上司がその吐いた所を掃除しにいってくれたことを後々になって知ってすごく反省した経験があります。
山崎
わはは。すごい。上司が素敵すぎる。
はなり山
それ以来、ウイスキーは飲めなくなりました。もちろんハイボールも飲めません。飲むと未だにその時のスーパー気持ち悪かったこと思い出してしまうんです。
山崎
強烈に残ったんだねぇ。そんなやんちゃなまどちゃんが、漫画を描くのも休憩して、子供と二人で過ごす時間がぐっと増えたでしょ。今、生活ががらっと変わってみて、一番興味があること、というか、考えることってどんなこと?
はなり山
よく自分でも考えるんですけど、私ってあまり自分から何かに興味を持つことってなくて、一番興味があるものってなんだろうって考えると、“自分”に興味があるんですよね。
成長したり、変化する自分を観察することが人生の喜びです。私の中にもこんな感情があったんだ〜とか、新しい感情に出会う瞬間はすごい楽しいです。
それと、何か出来事があった時に、その出来事の中であれこれ悩んでいる自分と少し離れた所からその自分を見てる自分とを、行ったり来たりしているのも楽しいです。
山崎
そうだよね、きっと、毎日が新しい発見であふれてるだろうなぁ。
とはいえ、とっても大変な日々だろうし、どうにもイライラしちゃうこととかもあると思うんだけど、そういう時は客観的に自分を見つめて、冷静になる感じなのかな?
はなり山
それが、出産してからイライラすることが無くなった、と言っても、皆無ではないですが、ほとんど無くなりました。これは夫に調教されてこうなったんですけど、産後はわりとイライラして夫にあたったりしたこともあったんです。でも、その度に話合いをして「出産して大変なのはわかるけど、自分の感情を抑えられないのはどうなんだろう?」というようなことを言われて。
確かに、子供産んで大変だからといって、自分の感情を好き勝手振りまわしていいかっていうとそうじゃないなって思って、そこで一気に冷静になれたんです。
それから、わりと何があっても自分を保てている気がします。
山崎
まさに家族で一緒に進んでいる感じがする。素敵だ。思った時に思ったことを言い合える夫婦っていいね。まどちゃんは強気だけど、相手の言うことはすごくまっすぐ聞いてくれる人だもんね。そうやって、ぶつかったりしながら、絆を深めているんだね。本当にすごいなぁ。尊敬しかございません。
今日まどちゃんと話して、ますます"家族"というものに憧れと興味がわいた。
はなり山
家族って一番小さな社会じゃないですか。ここでしっかりと相手のこと、自分のことを考えることができれば、みんなどこへいってもやっていけると思っているんです。
山崎
本当にその通りだね。勉強になりました、今日はありがとうございました!
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はなり山 プロフィール

まだ世の中に出ていない漫画、不眠症くんの作者。
19歳、フリーター。20歳、専門学校にてデザインを学ぶ。
22歳、イベント会社に就職し大事なものを失う。
25歳、転職して大事なものが何だったか思い出す。
29歳、大事なものは“感じる心”だったことに気付き、仕事を辞める。
30歳軽い気持ちで結婚。32歳出産。
現在33歳、感じる心を大切にしながら専業主婦を楽しむ。

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